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2008年12月29日(火)
年末で慌しいですが
今年もあと2日となりました。
相場も来年に備えてか動きが小さいようです。
今日は今年最後の配当金が入りました。
小さい額ですが累計では300万円を超えていますので
ばかにならない金額です。

今年を振り返ってみると
大きくあった評価益が一気になくなり
マイナスになってしまいました。
1年で4000万円も減った計算になります。

まあこれがわかっていたら
とっくに処分して利益を確定していたでしょうが
もうここが底だろう底だろうと思ううちに
ここまで下がっていましたね。

まあこれも授業料だと思って
プラスに受け止めていますが
来年は少しは戻してくれると期待しています。
年末年始は少し検討して
財産の運用の仕方を見直す予定にしています。

という訳で今年の更新はこれで終わります。
みなさま良いお年をお迎えください。


2008年12月25日(木)
クリスマスで小休止
今週は経過などを考えてる間に
クリスマス休場になってしまいました。
したがって昨日で週間の締めになります。
大きな動きもなく内外の悪材料等も影響したのか
下がって終わっています。

まあこれを見ると中国株が際立って落ちているような感じですが
日々の調整の範囲内と思われます。

これからいくと来週も年末年始で大きな動きもないと思われますね。
本格的に動き出すのは年始の1月5日(月)からではないでしょうか
それまでは一進一退押したり引いたりが続くと思われます。


2008年12月20日(土)
中国株快調
毎週末の最近の指数比較を今週分を加えて
作成してみました。

これを見ると中国株が快調であることがわかります。
ダウ平均はほとんど横ばいであるのに対し
日経平均はやや持ち直しそうな微増で
香港市場は1週を除いて上昇を続けています。

ここ2ヶ月の比較で動きが変わっているのがわかります。
投資資金が株式市場に戻ってきているのですが
中国株に集まってきているような感じです。
来年に向けていい傾向になってきました。
この調子でいってほしいものです。


2008年12月19日(金)
中国株の指数予測
香港H株指数は今週も上昇し2ヶ月ぶりに8400ポイントを超えました。
このまま上昇していってもいいのですが
あまり急激に上がってもバブルの懸念がでてきます。
経済成長に合わせて緩やかに上がっていくのが理想です。

ではどのくらいなら適正といえるか
いろいろ計算のしかたもあるでしょうが
一つの参考として示してみますと
株価が急上昇する前の
2006年6月末を基点として
成長率に合わせて上昇した場合の
来年の指数予測をしてみます。
成長率 2006年6月 2009年6月 2010年6月 2011年6月
10% 6,784.60 9,030.30 9,933.33 10,926.67
15% 6,784.60 10,318.53 11,866.31 13,646.25
20% 6,784.60 11,723.79 14,068.55 16,882.26
30% 6,784.60 14,905.77 19,377.50 25,190.74

これでいくと中国の経済成長率が10%程度ですから
来年の6月には9000ポイント程度ですが
指数構成銘柄は市場を代表する銘柄ですから
企業の成長率としては20%〜30%はいくと思われます。
そうするとこの表からみると
11000〜15000くらいが妥当かもしれません。

その流れからいくと3年後には今の3倍くらいに
なっていると予測されますが
実際はどうなるか楽しみではあります。

まあこれよりも大きい数字なら控え目に
小さい数字なら積極的に投資してもいい感じが
しますがいかがでしょうか。


2008年12月16日(火)
中国株がいい動き?その3
参考までに私が中国株を始めてからの
各指数の変遷をグラフにしてみました。
各月末の指数は以下のとおりの変化です。

これを見ると中国株が2006年後半から一気に上昇し始めて
バブルが弾けたように急降下しているように読めます。
現在の数値が適正の値であるように見る人もいるでしょう。
しかしこれを2004年6月末を1.00の基点として
再度グラフにしてみると次のようになります。

これを見ると中国株は大きく上がり急降下していますが
2004年よりは2倍前後の高い位置に推移しています。
対して日経平均とダウ平均は緩やかな上昇から
サブプライム問題の影響で降下し
2004年の水準よりも低くなっています。

これを見れば現在の金融問題が解決すれば
中国株は急上昇はないかもしれませんが
他の市場よりいいレベルで推移するのではないかと思います。
中国株をやっておられる方には
少し楽観できるグラフではないでしょうか。


2008年12月15日(月)
中国株がいい動き?その2
主要指数と香港の指数を比較してみると
中国株の動きがいいことが見て取れます。

最近で一番底にあると思われる
週末の10月24日を1.00として
その後の毎週末の各指数の動きを比較してみました。


ご覧の様に一目瞭然で中国株の動きがいいことがわかります。
指数の構成等が違うので一概には言えませんが
東京やニューヨークが横ばいで上下しているのに対し
香港の中国株2指数は上昇の兆しがありますね

このまま行くかどうかはわかりませんが
時折比較してみるのもいいかもしれません
もう少ししたら動きに大きな差が出てくるのではないかと
期待しているところです。


2008年12月13日(土)
中国株がいい動き?
今週の中国株は、週末に大きく下げて終わりました。
これは米国のビッグ3救済法案が合意不成立に終わったのが
かなり大きいと思います。

終値では先週末より上げており
これで3週連続の微増となりましたので
ゆるやかに上昇していると言っていいと思います。

もう2週程度上げてくれるといい感じになってきますね。
今年をいい形で締めくくってほしいと思います。

それにしてもビッグ3はどうなるのか
一つでも破産となれば
それこそリーマンショックより大きな影響を与えかねません

まあその辺は政府が公的資金を使うらしいということで
昨日のNYダウ平均も上げて終わりました。

最終的にどう米政府が処理するか
おそらくオバマ政権までひっぱるのでは
ないかと思われますが
この処理の見通しが立てば
世界的に市場も安定してくるのではないでしょうか

いずれにしても中国株は少しずつ
調子を取り戻してると言えそうです。


2008年12月8日(月)
ロボット開発の行方
ロボットというと「鉄腕アトム」に代表されるような
人間そっくりで人間のために働いてくれる
そんなロボットを開発することを目指している
というようなイメージが大きいですね。

確かに展示会などではそういう最先端の
人間と同じ2足歩行ができたり
表情が人間のように変わりながらしゃべったりと
見ていても楽しいですね。

ただこういう開発には将来人間を
脅かすのではないかとの危惧や
意志をもったらどうなるかなど
倫理的な問題も心配されます。

それとは別に最近の商品開発では
介護ロボット技術に注目が集まっているようです。

例えば、脚力の弱い高齢者や障害者が
歩く時の力を補助する部分的なロボットや
車椅子よりも歩行に近く機動性の高いロボット
あるいは介護をする側の力を補助し
負担を軽減するロボットなどです

これらは従来のロボット開発の技術を活かし
人間をサポートするロボットです。

これだと見た目はロボットらしくないのですが
動きは人間に近いまたは能力が近いという特性があります。

人間そっくりのロボットの開発はこれからも進むと思います。
しかし実用的にはこれらの開発段階で達成できた技術が
人間の力や技術をサポートする
これがこれからのロボットの方向性ではないでしょうか

50年後くらいの未来を想像すると高齢者や障害者にやさしい
そんなロボット社会になっているような気がします。


2008年12月6日(土)
方向定まらず
今週は出かけたりしていたので
サイトの更新ができなかったのですが
あまり目立った動きはありませんでしたね。

保有株の評価額は一応2週連続で上げてはいますが
どうもはっきりしない重さがあります。

また銘柄によっては上がったり下がったりと
原因のいまいちピンとこない変化もあります。

いずれにしても投資家の方針が様子見というところが
かなりあるようです。

しかしながら香港市場は日本や欧米の動きよりは
若干ですがいい感じになっています。

今の上下への微動が底のラインの可能性がありますね。
来週あたりから年末にかけて
少しずつ上昇への兆しを見せてくれると
来年は面白いことになりそうなのですが
そのあたりをまたじっくりと見定めたいと思います。


2008年12月1日(月)
1億円
プロゴルファーの石川遼選手が
弱冠17歳にして1億円プレーヤーになりました。

しかも1億は賞金でスポンサー料や出演料を加えると
年収は5億円になるそうです。

まあ管理はお父さんがやっているようで
本人はそんな興味もなさそうな感じです。
さすが大物の片鱗というかプロなんですねえ
一試合でも多く勝つことが目標のようです。

1億円と言えば株をやっていると
最初の目標になるラインで
本のタイトルにもなっていますが
なかなか難しいようです。

私も昨年の今頃はもうすぐ1億と思っていたのですが
あれよあれよという間に暴落していき
ついにはマイナスにまでなってしまいました。

まあ簡単に1億など手に入ったら
天狗になってしまって
人生を台無しにしてしまいそうなので
やはりそう簡単にはいかないと
身に染みて分かり
いい教訓になったようです。

財産がいくらになろうが
いつも平常心で普通にふるまえる
そういう大きな度量を持ちたいものです。


2008年11月28日(金)
2年目へ
サイトが2年目に入りそろそろ反転してほしい
株価が上昇していよいよドリームだと
言えるようになりたいですね。

来年6月に中国株を始めて5周年になります。
そういった意味で節目の年です。

長期投資は5年先、10年先という目途がありますが
その5年になります。

もちろん当初に買った株の株価は超えているのですが
途中でナンピンや買い替えをしていますので
全体では評価損が大きいのです。

したがって5周年といってもマイナスである可能性も
大いにあります。

その場合でも10周年では大きく成長して
ドリームを掴むという
大きな手ごたえがほしいですね。

株価そのものよりも企業の業績をみて
実体経済はたゆまず成長しているところを
見せてもらえれば確信できると思います。

とりあえず来年の3月〜4月に発表される
2008年度決算が一つの指標になると思います。
そこまで待ってこのまま行くかどうかの
判断をしたいと思います。

ではそれを楽しみにサイト2年目に突入するといたしましょう。


2008年11月26日(水)
祝!一周年
おかげさまでこのホームページを本格的に始めてから
ちょうど一周年となりました。

この一年はほとんど下げていくばかりの
株価を眺めながら
じっと耐えておりました。

ほんとうに一年前には思いもよらないような
大暴落を経験することができました。

タイトルの中国株ドリームは本当に夢になりそうな
現在の状況ですが

まだまだここから長期投資の醍醐味を味わうのは
これからであると思っています。

これまでに学んだことといえば
株の売買のテクニックではなくて
じっと待つ忍耐力ですね

野球ではないですが
メイクレジェンドを達成するまで
あと5年かかるか10年かかるか分かりませんが
頑張っていこうと思っています


2008年11月25日(火)
内需拡大へ
先週、中国国務院が内需拡大策を発表しましたが
各省、直轄市、自治区も独自の投資計画を
打ち出しているようです。

なんでも今のところで集計してみると
約10兆元(約150兆円)を超えているようで
国務院の想定が4兆元だそうですから
大きく上回ってますね。

アジア金融危機の時の5年間で
3兆元だったことから考えると
今回は雲南省のこれから3年間だけでも
3兆元のようですので
これらの計画の大きさが分かります。

ただこれらは元々あった計画も含んでいますので
数字の全てが内需拡大策とはいえないと思いますが
それほど今の中国は成長を続けているということの
表れだと思います。

一方では世界金融危機のあおりを受けて
経済がしぼんでいることも否めませんが
これからは中国経済が世界を牽引していく
筆頭であるのは間違いないようですね。


2008年11月24日(月)
寒いので
先週あたりから急に寒くなり
せっかくの三連休もうだうだぬくぬくとすごして
あっというまでした。

世間では景気が悪いといいつつも
かなりの人出もあったようです。

今日は日本は祝日でしたが
香港は通常どおりなので
ホリデートレードをした人も
いるのではないでしょうか。

まああまり値動きもなかったので
そんなに目立ったこともありませんでしたが
どちらにしても
既に撃つ弾がないので
じっと指を咥えているしかないですね。

まあこのまま低迷が続くなら
投資資金ができるまで続いてもらうと
逆にいいのですが
上がったり下がったりだと
高値掴みになりかねません。

いつか機関投資家の資金が戻ってきて
香港も活気を取り戻すでしょうが
当分かかりそうな気配です。


2008年11月23日(日)
手に汗握る・・・
今日の大相撲九州場所千秋楽は
優勝決定戦に持ち込まれ大変に盛り上がりました。

3場所連続優勝を狙う横綱白鵬と
大関をほぼ手中にして初優勝を狙う関脇安馬
白熱の一戦でした。

本割の対決では安馬が勝っており白鵬も負けられません。
今日の取り組みも双方が圧倒的強さで勝って
13勝で並んでの優勝決定戦です。

まさに真剣勝負、手に汗握る勝負でした。
お互いに一歩も引かずの大接戦でしたが
白鵬が最後得意の左上手投げで優勝を決めました。

堂々たる3場所連続優勝の白鵬
次の主役を期待させる安馬
どちらにも大きな拍手を送りたいです。

久々に大相撲に見入ってしまいました。
暗い話題が多かった角界も
毎場所こんな勝負を見せてくれれば
ファンも戻ってくるでしょう。

朝青龍が休場で寂しいと思われましたが
それを忘れさせるほどの盛り上がりでしたね

これで来年初場所両横綱が揃い
優勝争いが白熱すればもっと面白いでしょう。
そんなことを期待させる今日の一番でした。


2008年11月22日(土)
今週は下げ
各国の金融危機への対策が発表されますが
まだ期待ほどではないようで
またまた下げました。

これまでの3週間分の微増が飛んでしまいました。
まあ最低は更新してないですが
油断はできません

じたばたする余裕もないので
じっと耐えて見守るしかありません。

なんとなく自分の保有銘柄がかんばしくないと
隣の芝生は青く見えるのと同じで
選定に誤りがあったのかと
思いがちですが

まあマイナスに考えず
ここはポジティブに
機関投資家が大きく引いたあと
さらに大きくなって戻ってくると
信じてみましょう。

まだまだ我慢は続きそうです。


2008年11月21日(金)
北京の新しい観光名所
世界的金融危機の影響を受けて
北京でも観光客が減少しているようですが
今年華やかに開催された
北京オリンピックの施設が
新しい観光名所になっているようです。

五輪中継でおなじみになった
国家体育場、通称鳥の巣で特徴的な建物ですね
ほかにも青いライトアップで注目を集めた
国家水泳センターも人気となっています。

北京市はこれらを通常の観光コースに加えて
目玉としたいようです。
特に日本人向けに大キャンペーンをやって
せっかく北京に来たのだからという観光客に
五輪ブランドの強みを活かしたいようです

今は円高で世界的には元が強くなった中国でも
日本人は割安で行けるようになりましたから
行って話しの種にするのもいいかもしれません。
まさに現代の兵どもが夢の跡ですね。


2008年11月20日(木)
今こそリーダーシップを
給付金問題を始めとして麻生総理は
景気対策が第一である旨の所信表明でしたが
ここにきていろいろと怪しくなってきました。

どうも給付の所得制限は市町村の判断とのことや
給付時期は今年度内は無理ではないかとの予想や
はたまた白紙に戻した方がいいとの声まで聞こえます。

しかし、せっかく緊急経済対策としてやるのですから
スピード第一ではないでしょうかね
この際所得制限などやめて
一番早くできる方法でした方がいいでしょう。
最速で負担のかからない方法を選ぶべきです。

この政策は法的に必ずしなければならないものではありません
総理が景気回復のためにやりたいと言った訳です。
そうであるならいろいろ意見は出るでしょうし
どんな策をとっても賛否両論出てきます。

ここは一つ総理が強いリーダーシップで
「さあ、やろう」と言って強引に押し進めるべきでしょう。
案だけ出して具体策は事務方が考えるのでは
堂々巡りでまとまりません。

電光石火の早業で勝負するのが
最高責任者の務めではないでしょうか。


2008年11月19日(水)
若者に拡がる大麻汚染
九州場所では今年を締めくくる熱戦が行われています。
角界を揺さぶった力士の大麻問題は
まさかのニュースで驚かせました。

また、大学生の大麻栽培や売買の逮捕者も次々と
発覚し若い人にも広がっていることが心配されます。

大麻は種自体は毒性がないため
売買や観賞用に所持することは認められています。
しかし栽培すると葉に麻薬成分ができるため
禁止されています。

種は七味唐辛子等にも使われており
これを全面的に禁止することは無理なように思われます。

汚染の原因は
昨今のインターネットの情報の過多により
大麻の成分は害はタバコより少ないとか
簡単に手に入るなどの情報が氾濫していることで
気軽に大麻吸引に走ってしまう人や
そこに目をつけ販売や栽培をしている
ケースが目立つようです

やはりここは法を改正し種の取引きも許可制にするとか
違反したものは厳罰に処される旨や
大麻吸引の危険性を子供のころから学習させることが
重要であると思われます。

近年、大麻に関する問題が続いているのに
法改正をするとか取り扱いの基準を厳しくするとか
国会議員の中から動きが少ないように感じますが
実際のところどうなのでしょう
あまり関心がないのでしょうか。


2008年11月17日(月)
保有銘柄を絞る
先週は全体の保有銘柄を見直し
銘柄数を大幅に減らしました。
これで最大45銘柄あった持ち株を20銘柄としました。

先週初めには32銘柄を持っていたのですが
13銘柄を売り、新たに1銘柄を買いました。

売った銘柄はどれも買うときには将来有望と思って買っており
今もそれは変わってないのですが
今回の暴落で投資方針を見直し

半分は株価が下がっても大きな配当が見込める銘柄とし
残り半分は小型成長株としました。

これで年間の配当額は100万円を超えると見込んでいます。
さらに成長が順調に進めば年々増えていくはずです。

また今後の方針としては企業成長に比べて
株価が急騰した場合は
ある程度売って暴落に備えることも考えています。

大儲けを狙うよりも基金的な考え方で
ポートフォリオを見直しながら
確実に増やしながら運用していきたいと思っています。


2008年11月13日(木)
環境保護政策
中国政府は今後内需拡大の政策をとっていく方針ですが
その政策を進めるにあたって環境保護にも配慮すると言っています。

これまでの発展は環境保護と言いながらも
問題が起きてからの後手後手策が多かったようですが
これからの3年間で1兆元を投じて
内需拡大策の中に環境保護を盛り込むようです。

特に環境保護に関連する産業を積極的に発展させ
全体的な産業構造の調整を行っていくようで
環境保護に力を入れる事業が注目されるようです。

これは日本にとってもチャンスで
環境に関する技術では世界のトップをいきますから
どんどん技術支援していくことが求められます。

中国株にとっても環境サービスを行っている銘柄は
これまでよりもっと発展が期待されますし
他の業種でも環境に配慮した業者は
成長が期待できると思われます。

ただ環境保護の効果は確認に時間がかかりますから
すぐに株価に影響するかどうかはわかりませんが
将来的にどう評価されるかが楽しみな分野です。


2008年11月12日(水)
国際金融危機の中
中国の税関総署は10月の貿易収支が
352億ドルの黒字になり過去最大を更新したと発表しました。

これで3ヶ月連続で黒字額を更新中のようです。
輸出入の伸びは前月に比べ減速傾向にあるものの
輸入の減が輸出の減を上回ったため
結果として黒字拡大につながったようですね。

ニュースでは五輪後の中国の景気悪化を
取り上げて特集したりしていますが
中国の景気減速より中国に輸出している国の
ダメージの方が大きかったようで
中国経済自体はそう大きく変わっていないことが
見て取れます。

とはいっても輸出だのみの産業は苦しいことは
間違いないと思われます。

これからは内需の拡大に伴う国内向けの産業が
活性化すると思われます。

現に小売関係は今回の金融危機の影響が少なく
株価もそれほど下がっていません。

それらが上昇するときにトップをきるかどうかは
わかりませんが、安定して伸びることは期待できるでしょう。

逆に現在大幅に下げている銘柄の中に
急上昇するものがあるかもしれません
株価の安い今のうちに選んでおくといいですね。


2008年11月9日(日)
そろそろ
私の中国株の評価額は2週連続の微増でした。
日々上下しながら全体的には維持が続いています。

10月を底としながら上昇への方向となるのでしょうか
先週末の欧州やニューヨークの市場が軒並み上げていますので
流れからいけば上げていくと読むこともできます。

しかし、投資ファンドの決算売りが今週末までありそうとの
観測もありますので油断はできません。
おそらくまだ本格的な上昇には行かないような気がします。

ただ、いつ上げの流れになってもおかしくはないので
銘柄を入れ替えるなら早目がいいようです。

ではどういう銘柄に主体を置いたらいいかというと
今回の下げから学んだことは
低PERで高配当が安定して望める銘柄です。

長期投資を中心にしていても
大きく下げると不安になってきます。
そこで高配当が望めるなら気分的には安心です

いくら下げても10%配当があれば
預金よりはいいと納得しますし
一攫千金とはいかなくてもジワジワと上げていくことは
確率的に高くなるため余裕ができます。

これからはそういう考え方でいこうと眼をこらして
各銘柄を眺めているところです。


2008年11月8日(土)
Yes we can!
政府が定額給付金の方針を示すと
野党も評論家もはたまたテレビ番組でも
口を揃えるかのように

「選挙対策のバラマキだ」
「景気をよくするほどの効果はない」
「もっとほかに急ぐことがあるだろう」
「金持ちに給付する必要はない」

などといろいろ批判が飛び出します。
まるで日本の景気が良くなって欲しくない
とも受け取れる意見が多く出されます。

なれば絶対に効果のある対案が出るかというと
それも各自バラバラの主張なんですね。
まあ批判するのは簡単でいかようにも話せます。

しかし、今日本に一番急がれるのは景気対策であると
総理大臣が言っていてその政府がやろうとしているのですから
一旦乗っかってその結果として批評したらいいと思うのです。

うまくいったら与党に有利になるから
なるべくうまくいかないように持っていって
景気が回復しないほうがいいという思いが見え見えでは
それこそ選挙目当てや人気取りに過ぎません。

景気などというのはブームみたいなもので
お笑いがいま流行っているように
消費活動を拡大させるようなブームを作ればいい訳です。

「アメリカ大統領には経済専門のブレインがついていて
経済政策をやっている、日本の総理は素人考えでやってる」
という評論家もいましたが
専門のブレインがついていても
この金融危機を招いたのですから
専門家の意見などあてになりません。

今、日本でこそアメリカの景気に関係なく復活できるという
「Yes we can!」の掛け声が必要ではないでしょうか。


2008年11月7日(金)
定額減税の効果
麻生総理の一番の政策は、まず景気対策を行って
税制の見直しはそれからであるというものです。

今、その一つの定額給付金について
いろいろ議論が交わされています。
全世帯に世帯構成に応じて一律の給付をするというものです。

この際に議論となったのが高額所得者へも
給付対象にするのかというものです。

今のところ高額所得者で線を引くのは
事務が煩雑になり給付が遅れて時期を逸してしまうので
一律に引換券を配り高額所得者には
辞退してもらおうという案で進んでいます。

しかしながら今回の給付は緊急経済対策として
景気を刺激することが目的であり
低所得者をフォローすることが目的ではありませんので
一律に給付してお金持ちにもどんどん使ってもらったほうが
いいのではないでしょうか。

前に地域振興券の施策があったときGDPに与えた効果は
非常に小さかったというデータが出ていますが
これは交付対象が高齢者と子供のいる世帯のみであったため
ほとんど日常の生活費に充てられたという話があります。

せっかくですから2兆円を投下するなら
年末までに配り
お歳暮やクリスマス商戦に併せて効果を狙うのがベストでしょう。
であるなら一律配布で刺激の方が得策ではないでしょうか

せっかくですから給付金での買い物には消費税がかからないとか
一回で大きな買い物をした人は確定申告で
消費税分が戻ってくるとか
いろいろ策を講じれば相乗効果が期待できるでしょう。
やるなら大々的にがよろしいかと思います。


2008年11月4日(火)
急がれる救急医療体制 その2
救急医療の問題の中に医師の不足があります。
田舎では地域の医師の数が足りず遠くまで行かなければ
ならないところもあります。

逆に都会では全体の医師数はいても
小児科医、産科医、麻酔医が不足する実態があります。

それに加え大病院への患者の集中があります。
特に夜間・休日に救急と思われない患者が
多数受診し救急医療に支障をきたす病院もあります。

所謂、コンビニ診療と言われるもので
昔は救急車でしか来なかった患者が
昼は仕事だからとか、子供がちょっと怪我をしたとかの
理由で気軽に訪れるようです。

やはり利用する側も安易な受診は避け
近所のかかりつけ医等に相談・受診してから
というのが理想です。

その上で体制を組むとすれば
開業医と大病院との医師の相互の補完関係を
組むことが必要と思われます。

現在は紹介状を書く程度の関係が多いと思われますが
大病院の夜間・休日診療への地域医師の協力
逆に開業医への代診医の派遣を行うなど
相互の補完関係を築くことによって
特定のところへ集中していた医師への負担を減らし
よりよい体制整備へと変わっていけるのではないでしょうか。


2008年11月3日(月)
急がれる救急医療体制
先日、妊婦の方が救急搬送時に医療機関に断られ
たらい回しの後に受け入れられた病院で
死亡されるという事故があり、
ニュースでも大きく取り上げられました。

医療機関の整っている大都会での出来事で
非常に首を傾げたくなるような事例です。

まあ逆に大都会だからこそ起きたとも言えるかもしれません
というのも地方であれば救急車で搬送される範囲の
2次医療圏に1箇所か2箇所の救急指定病院があるのに対し
都会ではそれよりも狭い範囲に多数の救急指定病院があり

田舎では運ばれてくればどんな時でも
一旦は受け入れる必要があり
あとは救急病院で緊急度に応じて治療の優先順を判断し
場合によってはもっと高度な治療を要する場合は
そこから他の病院に搬送されます。

それに対し多くの救急指定病院がある都会では
自分の所で受け入れなくても他にもたくさん病院があるため
医師の不足や患者の多いことも相まって
受入れを拒否するケースが多いようです。

田舎では拒否は少ない代わりに
範囲が広範であるため搬送に時間が掛かることが多く
運ばれるまでに1時間以上を要するところもあるようです。
地方の道路整備が必要であることの理由の一つにもなっています。

都会では搬送時間は十数分にもかかわらず
受け入れ先が決まらないことが多々あるようです。

都会でも一定の範囲で必ず受け入れる病院を指定しておいて
そこで救急度に応じ他の病院に再搬送するかを
決定されるといいのではないでしょうか。

また夜間休日に集中して治療を行う
救急専門病院を設置するというのも
案としていいのではないでしょうか
いずれにしても急がれる課題ではあると思われます。


2008年10月31日(金)
総理になる魅力
なぜ国会議員は総理大臣のイスを目指すかといいますと
政治家であれば、自分の思う政策を
行政に反映させたい訳ですが

議員の立場、とりわけ野党では勢力が弱く
どうにもこうにも難しいことになります。
議員立法するにしても与党の賛同無しには実現しません
したがって与党の政策を批判するしかなくなります。

与党議員であればそれなりに施策に反映できる訳ですが
実行するのは行政機関であり。
力があるといっても法律を作ることと
予算を確保するぐらいのうま味しかありません。

しかし、大臣、中でも総理大臣ということになれば
自らの判断でいろいろな施策を展開することができます。
もちろん独善的ではいけないので与党の意見や
世論は十分に尊重しなければなりませんが
緊急経済対策をうつとか減税をするとか
方針を決定して支持を出せば
即実現するわけです。

ですから総理大臣というポストはほとんどプライバシーのない
多忙な職務で責任も重いわけですが
充実感も大きくとても魅力のある職務であると思います。

同じように考えれば都道府県知事とか市町村長とかも
議員でいるよりは面白く充実感の味わえる職ではないでしょうか。


2008年10月30日(木)
消耗戦はどこまで
株式市場はこの低迷がいつまで続くのか
弾も尽きてきて消耗戦となっていますが
政治の世界も消耗戦のようです。

今年の後半はずっと衆議院解散はいつになるのか
具体的な日まで取り上げられて
毎日話題にならない日はありませんでした。

しかし、ここにきて年内はないという流れになってしまい
選挙モードに入っていた人々にとっては
一旦元に戻すか、それとも続けるか
難しい選択のようです。

まあ元々麻生総理は総裁選の時から
景気対策が先であると明言していましたから
そのときより経済的に問題が大きくなっている
現在の状況としては解散どころではないというのは
正論であると言えます。

政治家であれば一度はなりたいと思うのが
総理大臣というもので
日本で一番大きな権力を手にしているわけで
せっかくその地位についたのに
着任早々からいつ解散するのかと聞かれてばかりでは
面白くないかもしれません。

解散は総理の考え一つでできるわけですから
来年になっても消耗戦は続くのではないでしょうか。


2008年10月27日(月)
記録的下げ
今日の香港市場は軒並み2桁下げる銘柄が目立ちました
H株指数は約3年ぶりに5000ポイントを割りました。

東京市場も大荒れで日経平均が
二十数年ぶりに7000円を割ったことで
トップニュースになっています。

ここまで私の中国株資産評価額も8週連続で下げています。
ちょうど対照的に昨年はこの時期に9週連続で増加しました。
一年で過去最高と過去最低を記録しました。

まだまだいつ市場が回復するかわかりません。
しかしこんな価格で処分する気もないですし
さしあたって必要なお金でもないため
とことん待つ予定です。

各会社の業績が悪い訳ではないですから
この先も年100万円近くの配当が期待できるため
それだけでも保有している価値はありそうです。

ただ今まで配当は全て再投資に回してきましたが
これからは慎重になるとは思います。
この我慢比べはいつまで続くのでしょう。


2008年10月20日(月)
経済成長はどこまで
中国の国家統計局は今年9月までの
主要経済指標を発表しました。

それによるとGDP(国内総生産)は
1〜9月期で前年同期比9.9%の伸びにとどまり
世界経済の減速の影響を受け久々に10%を切ることになりました。

また国務院は第4四半期の経済に関する重点事項を示し
税制措置や企業への資金貸付、貿易などで
速やかに新たな政策を発表するそうです。

いよいよ政府も本格的に金融緩和等の措置を
しなければ景気の減速に歯止めがかからなくなる
と判断したのかもしれません。

とは言っても伸び率9%台は他国に比べれば
大変な大きさであり、世界の経済を牽引していることに
変わりはないでしょう。

先日の上海への旅でも高級レストランに長蛇の列で
大変な時間待たされているようでしたし

新しくできた上海環球金融中心(通称:上海ヒルズ)も
展望台の料金が150元(約2300円)と
地元の人には決して安くないのですが
昇るのに1時間30分待ちとかもあるそうです。
まったく景気減速など感じさせない賑わいでした。

オリンピックも終わり次の段階に入った中国が
今後どのような動きをするのか
世界が注目しています。


2008年10月18日(土)
時速430km・・・
上海には浦東国際空港から市内まで30kmちょっとを
リニアモーターカーが結んでいます。
最高時速430kmで営業運転をしていて
所要時間は8分ほどであっという間です。

ということなら乗ってみなくてはと
空港から乗った訳ですが
残念ながら朝夕は最高時速は300kmとのこと
恐らく混雑時の安全確保だと思われます。
あるいは騒音対策かもしれません。

まさに到着が夕方で最高時速は301kmでした。
それでも速さは体感することができ
良い経験になりました。

市の中心部に行くには地下鉄に乗り換えなければならず、
ホテルの場所によっては
余計に時間がかかるかもしれませんが、
市内は渋滞がひどいので荷物の少ない人にはお薦めです。

さてここでふと思ったのは
日本のリニアモーターカーの計画ですが
現在は東京−名古屋間が営業路線として
実現に向け進められていますが

実用性で言うなら成田と羽田を結ぶのが
いいのではないでしょうか

現在両空港間はリムジンバスで1時間10分
鉄道で1時間20分くらいと
かなり不便な状況です。
これは地方から成田空港を使うにはかなりの
時間のロスでネックとなっています。

そこで羽田−東京−成田をリニアモーターカーで繋げば
両空港間は30分程度で結ばれ
かなり便利になり一体的な戦略が組めます。

距離的にも名古屋より格段に短く
効果も絶大、経費も少なくて済み
日本の技術のPRにもなるし
いいのではないかと思います。

上海のリニアモーターカーが実用的に
今一歩であると感じたので
ふと思ったしだいです。


2008年10月15日(水)
上海探訪
9年ぶりに上海を訪問してきました。
当時も賑わっていた上海の街が益々発展していました。
しかもまだ町のあちこちで工事が行われています。

ほとんどは地下鉄の工事です。
あとは道路拡張工事や補修工事でした。
高速道路などは延長と改修工事があちこちで行われ
渋滞を引き起こしています。
もちろん市内も渋滞しています。

以前見られた自転車通勤ラッシュも
今は車の洪水です。

前は日本車と言えばダイハツのシャレードばかりでしたが
今はトヨタ、ホンダ、日産、三菱といろいろな車が見られました。

どこも人が溢れています。
前からの観光地の外灘はもちろん浦東地区も
ビルがたくさん立ち並びさらにその周辺も
かなりの発展ぶりです。

前は東方明珠塔が一番高かったのに
既にそれを見下ろすビルが2棟もあり
さらにもっと高いビルが建設中とのこと
世界の不況の影響はどこにも見当たりません。

観光客も増えていますが
昨今の食の問題で日本人は減ってるようです。
しかし街はどこ吹く風の盛況ぶりです。
上海の状況はまた別ページで紹介したいと
思いますのでお楽しみに・・・


2008年10月10日(金)
値下げキャンペーン
大手スーパーチェーンのイオンは
食品など生活必需品目を10%〜30%値引きする
キャンペーンを発表しました。

傘下のジャスコやダイエー等約2千店で
今月18日から来年2月末までだそうで
消費者にとってはありがたいセールです。
これで少しでも内需が拡大すれば景気にもいい影響が
あるかもしれません。

景気対策は現政府の最優先課題ですが、
行政に頼っていくのも限界があります。
これからは民間からもいいアイデアで
景気に刺激を与えることが
必要となっていくかもしれません。

財布の紐を締めても結局は自分に返ってくるわけで
逆に積極的に緩めることが自身を助けることになるでしょう。
といっても自分だけというのはいやですから
みんなで一斉にしたらどうだろうかと思いました。

さて明日から上海へ行ってきます。
最新の発展状況を見てきたいと思います。
といっても遊びに行くわけですから
報告は街の雰囲気だけとなりますので
御容赦ください。


2008年10月9日(木)
ゲームの進化
今日から東京ゲームショウ2008が始まりました。
ゲームファンにとってはたまらないかもしれません。

昼のニュースで少し紹介されていましたが
驚いたのは操作ボタンとかなしで
頭にヘッドセットをつけて脳波で操作というのがありました。
画面に意識を集中させてその脳波を読み取って
焚き火に火をつけるというものです。

まだそんなに複雑なことはできなさそうですが
これから開発が進むとパソコンにも応用されて
マウスなしでクリックやスクロールが
できるようになるかもしれません。

そのうち文字入力もできるようになるかも・・・と
夢は膨らんできます。

他に紹介されたのでは、携帯電話を楽器の代わりにして
マネをするとバイオリンやクラリネットの音が出るというものです。
仲間同士でオーケストラもできてしまうという優れものです。

本当に人間の考えることは
どこまで発展するのだろうと感心してしまいます。
ついこの間までそんなことできっこないと
思われていたことが、もうすぐ実現してしまうという
すごい時代に入ったものです。

まさに子供のころ夢描いていた21世紀の未来が
そのとおりになっていきそうです。

このイベントは明日まではビジネス向けの公開で
11,12日は一般公開だそうですので
ゲームに興味ない方も行ってみると面白いかもしれません。


2008年10月8日(水)
まだまだ下げる
今日は香港市場の休場明けということもあって
どんな動きをするかと注目していましたが
案の定、大きな下げできました。
大暴落と言ってもいいでしょう。

H株指数で8000ポイントを割り
一日で11%以上下げました。
私の持っている銘柄も上がったのは1つだけで
後は軒並み下げています。
中には26%下げた銘柄もあります。

こっちは資金があればもっとナンピンしたいほど
株価が下がっているのに
こんな安値で売らなければならない人がいるのは不思議です。
よほど現金が必要という機関投資家でしょうか

今なら配当利回りが10%を超える銘柄がたくさんありますから
長期に運用したい人にはぴったりなのですが
やはりこれだけ下げるとなかなか手を出しづらい
という気持ちも分かります。

上がり始めてから手を出すというのもありますが
そこからずっと上昇かはわかりません

よほどの上げ基調になって中国株はやはりいい
という声が聞こえるようになると
その時にはかなり高値になっている可能性があります。

中国株に興味がある人なら今が絶好のチャンスですが
投資に絶対はありませんから
あくまでも自己責任でお願いします。


2008年10月7日(火)
経済的見所があるのは中国だけ
アメリカの金融安定化法案が可決されたのにもかかわらず
世界の株式市場は下げが止まりません。

やはり経済が立て直るということに対し
不安が拭い切れないからでしょう。

その中で注目の記事が書かれたそうです。
英国フィナンシャルタイムズによると
「日本、ユーロ圏及び米国の製造業に対する
調査の結果は望ましくないものであり、
生産が絶えず落ち込んでいることが明らかになった。
唯一の見所は中国であり、中国の製造業は
8月の不振を経て、9月には反転し始めている」
だそうです。

このサブプライムローンに端を発した経済的ダメージで
各国が不況に陥る中、唯一中国だけが
好転しているということですね。

やはりこういったこともあってバフェット氏も中国に
投資を再開しようとしていますし
やがて中国の株式市場に注目が集まるのではないか
との期待を抱いてしまいます。

それがすぐにという訳ではないでしょうが
いずれ世界の市場から引き上げた金が
戻ってくるのではないでしょうか
その時はどんなことになるのか
ワクワクしながら待ちましょう。


2008年10月6日(月)
中国の大学生人気企業
このたび、中国の大学生を対象にした
就職意識の調査結果が発表されました。

それによると人気企業の上位100社のうち
中国企業は35社もあり
かなり中国企業の評価も高くなっているようです。
トップは中国移動、2位はP&G、3位はグーグル
4位は中国銀行、5位はIBMだそうです。

ところで日系企業はというと50位以内にはなく
ソニーが56位、トヨタ自動車が63位と
この2社だけです。

今の日系企業の進出ぶりから見ると
2社というのは非常に寂しい気がします。
進出はいいとして、もう少し若者のハートをつかむ
工夫が必要ということでしょうね。

あと全体の傾向として過去のデータと比較すると
昔は将来性のある会社や自分の才能を活かせる会社
というのが希望だったのに対し
今回は仕事と生活のバランスを求めるようになっていることです。

中国でもある程度の収入があれば
余暇を生活の充実に充てたい若者が
増えていることになります。

こういった就職志向も株を買うに当たっての
ヒントになるかもしれません。
なかなかおもしろいデータであると思いました。


2008年10月4日(土)
PFI方式の拡大
最近はPFI(Private Finance Initiative)といって
国や地方自治体が運営していた公的施設を
民間でできるところはまかせて独自に採算をとって
効率的運営をしてもらおうという制度が進められています。

第3セクターのような中途半端ではなく
運営自体を既存の企業にまかせるわけで
経費節減と企業努力による利用者の増等発展が望めます。

たまに取り上げられますが刑務所にもそういう方式が入ってきて
受刑者の社会復帰訓練を行う施設も出てきていますね。
直接の受刑者の扱いは刑務官が行い
その他の施設運営、警備、食事など
民間でもできることをまかせてしまうものです。

刑務所といっても塀も無く普通の工場とかと変わらない施設です。
まあ社会復帰前の軽犯罪の受刑者で
行動は最新のハイテクで管理されているため
脱獄等はないでしょう。
また周辺住民との交流や訓練そのものも
企画されているようです。

こういった訓練施設は受刑者の増大に対応し
再犯の多い理由が職業に就きにくいということから
行ってしまうことが多いためのようです。

しかしながら被害者感情は微妙なようで
再犯対策といっても加害者に税金で手厚く対応するのは
複雑な気持ちだそうです。
これは当然なことなので職業訓練だけでなく
被害者感情にも配慮した指導も行われるそうです。

そこで思ったのですが職業訓練で再犯率が減るなら
通常の教育の中にもそういったことが生かせれば
犯罪自体が減ると思うのですがいかがでしょう。
学力の向上にだけ焦点をあてていると
犯罪は減らないのではないのかとふと思ったしだいです。


2008年10月2日(木)
観光庁設置される
日本の観光産業の活性化を目指し
国土交通省の外局として
観光庁が発足しました。

日本人の海外旅行は通貨自由化による円高のころから
活発になり、世界中どこに行っても日本人を見かけ
ガイドブックもたくさんあり、現地のサポートも充実し
至れり尽くせりの状況です。

しかし海外からの日本への観光は
なかなか物価も高いこともあってそれほど増えませんでした。
また、ヨーロッパからはアフリカの方が割安で
魅力的な観光地だったようです。

ところが最近は各国の経済成長により
比較的円も安くなったため
かなり旅行客が増えてきました。

特にスキー客をオーストラリアから誘致したりして
日本人よりも外国人が多いスキー場も出始めています。

韓国や台湾からの買い物目当ての観光客も増え
かつて日本人が海外に買い物に行っていたお株を
奪われたような感じですね。

ただその増え方も偏りがあり、
看板や観光案内所の整備など必要な地域もかなりあります。
ここは一つまとめて全国的規模に拡大しましょうということで
鳴り物入りでの設置ですね。

これから中国からの旅行客も当然のごとく増えてくるでしょう。
受け入れ態勢を整え観光でも外貨が稼げる国になるのか
公的機関はもちろんですが
私たち国民の意識も変えていかないといけないのかもしれません。


2008年10月1日(水)
あの老舗が
松下電器と言えばナショナルで親しんできた。
かの松下幸之助氏が創業した
日本の電器メーカーでは一番の会社です。
その90年の伝統に一つ幕が下ろされ
社名がパナソニックに変わりました。

パナソニックは松下電器の一つのブランドでしたが
松下及びナショナルという名称は外国には認知されておらず。
競争に勝てないとの判断です。

日本では一番有名ですが海外ではパナソニックのブランドが
少し広まっている程度でソニーやシャープ等に比較すると
出遅れていたようです。

やはりこれからは世界に認知されやすいことも
一つの戦略になるようですね。

しかしながら、中国においては勝手が違うようで
カナはもちろんですが英語名の社名登記も認められないため
結局松下電器の名前は残るようです。
看板はパナソニックを使いながら
正式には松下の名前で通ることになり
ひょんなところで伝統が残ることになりました。

中国でどの程度のシェアを取ることになるか
地元中国や韓国、アメリカの格安メーカーとの競争になりますが
ぜひとも競争に勝って欲しいものであります。



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