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小金持ちおやぢの中国株ドリーム

もしもし深サン深サンよ


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08年: 1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月
07年: 12月

2009年9月30日(水)
全ては自己責任
中国株やFXもそうですが
儲かった話を聞くと
ついつい手を出してしまったり

証券会社の営業担当の勧めるままに
契約してしまったり

他人の意見の影響を受けやすいのは
人の常です

しかし、最終的には自分で判断したのですから
全て自己責任なのです

本当に儲かる話は他人に教えたりしませんし
他人が儲かっても自分がそうなるとは限りません

後になって間違っていたと気づいても
他人を恨んだりしないことです
自分がしたことだからしかたないと
きっぱり諦めて次に向かった方が
精神的にいいのです

まあ、万が一の時にも
スパッと方向転換できるよう
普段から資産の配分を考えて
バランスよく運用していくことが
投資をする上では肝要であると思います

自己責任ということは
基本中の基本なのですね


2009年9月29日(火)
投資は余裕資金で
これはどこでも言われていることですが
投資をするには
無くなっても生活に支障のない
余裕資金で行うことです

一回でも儲かるとついつい
もっと注ぎ込んだら大きな利益が上がりそうだと
欲を出して大きな勝負をしてしまったり

損失が出たりすると
一気に取り返そうと必要なお金にまで
手を出してしまうことが
多々あります

やはりこの衝動をコントロールすることは
とても大事なことなのです

絶対これ以上は使わないというラインを決めて
その範囲内で運用することが肝心です

余裕資金であれば
冷静さを失うことも少ないですし
少々の損失も楽しむことができるほどの
こころのゆとりができるでしょう


2009年9月28日(月)
やっぱり中国株
成長に投資するとなると
何がいいかということになる訳ですが
やっぱり中国株ではないかと思うのです

日本の株でも成長が見込める企業はあるでしょうが
なかなか見極めるのが大変です
今後景気が回復しても
日経平均が2万円を超えるということは
かなり厳しいでしょうから
大企業の株を持っていても
大きな値上がりは期待できません

そんな中で
数少ない成長企業を探し出すのは
かなり困難なことになるでしょう

今後成長が期待できるベトナムは
かなり活気があるのですが
郊外に海外資本の企業が進出している程度で
道路整備もまだまだですし
都市部の開発もそんなに見受けられません
大発展の軌道に乗るには
もう少し時間が掛かりそうです

インドは投資環境が整っていませんし
ロシアは資源頼みのところがあります

それに比べると中国は
バブルではないかとの見方もありますが
上海や北京の発展をみると活気もありますし
西部の開発もいよいよというところで
まだまだいけるのではないかと期待が持てるのです

国全体が成長しているので
そこにお金を置いておくだけでもいいのですが
いろんな企業が成長をし続けていますので
伸びる銘柄を購入できる確率も高くなります

小型株はリスクがあって手を出したくないなら
経営の安定した大企業の株を何銘柄か持っていれば
大儲けはないにしても
全体の成長とともにそれなりの成果は得られます

リスクを抑えながら
利益もそこそこ確保していく
成長への投資ということであれば
今のところ中国株が一番いいのではないでしょうか


2009年9月25日(金)
成長に投資する
価格の上下を利用して利益を得るということは
大儲けをする可能性もありますが
リスクも大きなものがあります

その商品や経済にかなりの勉強も必要ですし
常に市場から目を離すことができません
それに勝負運も大きな要素になってきます

一般のサラリーマンにはそれだけの
時間も余裕も無いのが実情です

そうであるなら中長期で考えて
成長するところにお金を置いておくというのが
一番いい方法ではないかと思うのです

また他人の損失の上に利益を得るのではなく
全体が成長した結果としての
利益を分けてもらうという意味からも
精神的にいいですね

老後の為に毎月積み立てをしているなら
そのお金を数ヶ月に一回でもいいので
市場が下がったと思われる時に
目をつけた株など買い増していけば
それなりに資産形成ができていくのではないでしょうか

それと、少しでも株を持っているだけで
その企業や経済のことに目を向けるようになり
経済の勉強になったり
取引きの感覚を磨くことにもなります
将来の新たな投資へのステップにもなるのです


2009年9月21日(月)
レバレッジを活用するには
ではレバレッジの高い商品は危険だから
1000万円の投資資金があっても
仮に100倍のレバレッジなら
その先の運用金額を考えて
10万円しか使えないのであれば

レバレッジのない商品に
1000万円使っても同じなので
レバレッジを効かす意味が無いと
思う人もいるかもしれません

そういうときのレバレッジの活用ですが
10万円をそれに投資し
慎重に運用すれば
そう大怪我もしないでしょうから
残りの990万円を全て遊ばせておくのではなく
他の投資に回すのです

いくらかは現金として取っておくとして
700万円~800万円は
すぐに現金化できる現物投資
株や投資信託などで活用することです

いざ大損したとか
チャンスがやってきた時に
活用することができます

するとレバレッジの効いた商品と
効かせない商品をうまく組み合わせた
幅の広い投資ができます

まあ私はハイリスクな投資はお薦めしないのですが
やるとすればこういう考え方もあるということで
紹介してみました


2009年9月18日(金)
そもそもレバレッジとは
一歩間違うと危険なレバレッジというものが
なぜ存在しているかということですが

大きな資金のある人や会社が
大口の取引きを頻繁に行う場合に
その売買の都度お金を動かしていたのでは
経済的に非効率ですし手間もかかります

そこで資産がたくさんあって信用もできるなら
結果だけを清算するということで
取引きはその信用により行うということが
そもそもの始まりだと思うのです

それが結果だけがクローズアップされて
大儲けできるということが一人歩きしたために
簡単に手を出してしまう人が増えた訳です

実際には個人投資家だけでなく
投資会社や大手証券会社、保険会社も
このレバレッジを甘く考えて
次々と投資を繰り返したために
サブプライムローンに端を発した金融危機において
瀕死の重傷を負ったことは
ご存知のとおりです


2009年9月16日(水)
レバレッジの考え方
投資商品の中で
株の信用取引やワラント、商品先物、FXなど
レバレッジを効かせて
少額でも大きな利益を得ることができる
所謂ハイリスク・ハイリターン商品があります

資産が一気に何倍にもなる可能性もありますが
一瞬にして全てを失う可能性も非常に大です

また、価格が上がっても下がっても儲かる商品
という魅力もありますが
上がっても下がっても損する商品とも言えます

できれば手を出したくない訳ですが
どうしてもやってみたい場合は
次のように考える必要があります

それはレバレッジは借金であるということです
レバレッジ100倍で10万円投資するということは
それを担保に1000万円借金していると肝に命じることです
同じく100万円投資なら1億円の借金ですね

したがってそれだけの多額の借金に責任が取れるほどの
資力があるということが前提となってきます

恐る恐る始めたのは良かったのに
少額で儲かって
調子に乗って投資額を増やしたために
あっという間に大損したということがないよう

レバレッジの先にある
借金により運用されている額を
しっかり確認しておくことが大事です


2009年9月14日(月)
甘く見ると痛い目に
1年で投資した商品が倍になったり
半分になったりと
そんな極端なものには手を出さないだろうと
思ったりしますが
実際にはかなりあります

例えば中国株でも
大型株ならそんなことはないだろうと思って
代表的な中国石油(00857)を
2006年10月に8.5香港ドルで1万株買ったとすると
約130万円の投資になります

それが1年後の2007年10月には
最高値が20香港ドルになって評価では約300万円
元の2.3倍になっています

ここで売れば大儲けですが
もっと高くなるだろうと持ち続けると
さらに1年後の2008年10月には
最安値が4.05香港ドルになって評価では約50万円
為替の影響もあって半分以下の資産になってしまいます

一番高い時に手を出していると1/6になっていて
半分どころの話ではありません

大型株でもこうなので小型株だと
もっと大変なことになってる銘柄も多数あります

高配当や過去の実績だけに目を奪われて
ついつい利益が出たときのことだけ想像しがちなのですが
それだけで突っ走ると
痛い目に遭うことも少なくありません

なので実際の投資は
想像以上のリスクが伴うものだと
覚悟を決めて始めることが大事なのです


2009年9月10日(木)
勝負に負けると
昨日の例で、なけなしの100万円を投資して
1年後に半分になったとすると

「勝負して負けたのだからしかたない」
「半分でも残っていれば御の字」
と思えればいいのですが
得てしてそうはなりません

もちろん投資する前はそのつもりですが
"獲らぬ狸の皮算用"で
2倍になった時の方を多く考えます

そうすると負けたときは
必ず取り返してやろうという気持ちが働き
生活費を注ぎ込んだり
借金をしてまで再投資しようと考えてしまうのです

パチンコ等のギャンブルで身を滅ぼす人も
同じような気持ちで、はまり込むのでしょう

これが宝くじのように
高額当選の確率が極めて低い商品なら
借金をしてまでする人はいません
逆に4割の人が勝てるというところに
落とし穴が待っているのです

この点、投資資金を多く持っていると
多少損をしても全体から見れば少ない率なので
気持ちに余裕が生まれ
前述のように陥ることは少なくなります
懐の深い投資運用ができるのです


2009年9月9日(水)
資金が多ければ
ちょっと夏休みのつもりが
大きく間が空いてしまいました
また頑張ります

さて投資資金が大きいと
一見ギャンブル的な商品も
投資の対象になってきます

仮に一口100万円の商品で
1年後に2倍になる確率が40%
半分になる確率が60%のものがあるとすると

資金が100万円しかない人は
これに投資すれば6割の確率で
財産を半減させてしまうため
とても手を出せそうにありません

しかし資金が1000万円あれば
同じような商品に10口投資すると
100万円×2倍×4口=800万円
100万円×1/2倍×6口=300万円
トータル1100万円で100万円の利益が得られ
年利回り10%の金融商品として
運用することができます

実際にはこんなに簡単にはいきませんが
多くの資金を活用すれば
一般には投機商品と見られるものも
長期的に分散投資をすることによって
安定した運用利益を生み出すことができるのです


2009年8月6日(木)
資金は少しでも多いほうがいい
投資を始めようとすると
100万円をいきなり
200万円にしようとする人がいます

100万円儲かった話を聞くと
自分もとつい思うのかもしれませんが
実際にはそんなに甘くありません

それよりは積立て預金や節約等をして
少しでも原資を増やす努力をした方がいいでしょう

100万円を200万円にするより
500万円を600万円に
1000万円を1100万円にする方が
資産を100万円増やすにしても
楽だからです

資産を倍にするとなると
どうしてもリスクの高い商品に
手を出してしまいがちです

それが10%増やすのが取り敢えずの目標なら
リスクを抑えた投資でも
なんとかなりそうな気がします

ならば100万円を110万円にすることを
目標にすればいいのですが
資金が少ないと分散投資もしずらいですし
気持ちに余裕もできません

できれば500万円位は用意して
ちょっとぐらい減っても
なんでもないというくらいの
余裕が必要です

なので、少しずつ資金を貯めながら
少ない時はリスクの少ない商品に投資し
大きくなるにつれて
大きいリスクの商品に移行していくのが
いいのではないでしょうか


2009年8月3日(月)
まずは投資資金を貯める
友達にこんなことを言われたことがあります
「3万円ほどお金があるけど、いい投資先はない?」
私はちょっと笑いそうになったのですが
「普通預金に入れておきなさい」
と即答しました

一般的に言えば
3万円で買える投資信託もあるわけですが
友人の口調から
甘い考えを持っているのは見え見えでしたので
あえて普通預金と言ったのです

これが
「こういう商品に3万ほど投資したいけどどう思う?」
ならまだ具体的に意見も言えたのですが
何の勉強もせず
何かないかと言われても答えようもありません

よく10万円が株で1億円になったとか
FXで何十億になったとか
成功した例が話題になりますが
そんなのは稀で
宝くじに当たるようなもんですね

くれぐれも自分もそうなれるなどと
思わないことが身のためです

まずは地道に投資資金を貯めることが必要です
余裕のある資金ができたら
そこからそれに見合った投資が
初めてできるようになります


2009年7月30日(木)
投資はリスクの分担
株式投資にしろ商品先物にしろ
投資商品の基本には
リスクの分担ということがあります

個人事業であれば
仮に損失が出た場合に
自分で責任を全て背負うことになり
大きな事業展開はできません

そこを株式にすることによって
株主でリスクを分担し
収益が出れば分配します

投資する方は分散させることで
リスクを軽減することもできます

先物取引も価格変動リスクを
資本力のあるものが受け持ち
生産者に事業展開をさせやすくする
というところから始まっています

それが大きな利益が生まれるところだけ注目され
リスクについて軽く見ることから
人生を台無しにるような
投資の失敗が生まれます

投資をする場合は
リスクを分担して受け持つのだという
心構えが必要で
その投資先にどのようなリスクがあるのか
目を皿のようにしてチェックする必要があります


2009年7月29日(水)
金持ち父さんの思い
ロバート・キヨサキ氏の本を全て読んだ訳でもなく
講演会に行ったこともないので
我見になりますが
金持ち父さんの思いとはこうではないでしょうか

世界の富の90%を
わずか10%のお金持ちが持っている
それはなぜかと言えば
お金持ちは自分の資産を活用する術を知っていて
ますますお金持ちになり

大部分の人は働いて得たお金を
ただ貯えておくだけで
一生経済的問題に悩み続けて生きている

それはお金について学んでいないことが原因であり
若いころから資産の運用の仕方を勉強すべきである

そうすることによって
一部の人に集中している富を
みんなで分かち合えることができるのだ

金持ち父さんの思いは
決して楽して儲けなさいということではないのです
むしろ投資によって
そこにあるリスクを積極的に分担していく
いう考え方も見て取れます

投資というものが特別な博打のようなものでなく
自分の資産の財務諸表を作ったりしながら
適正に管理をすることから始まっていることからも
お金を取り扱う感覚を養うことは
大事なのだということですね


2009年7月28日(火)
投資利益で食べていく?
投資家ロバート・キヨサキ氏の
金持ち父さん貧乏父さん」などがベストセラーになると
地道に働いていくことがバカバカしく
できれば投資でもして
楽に暮らしていけたらなあと
思う人も多くなるかもしれません

ちょっと考えればおかしいと思うような
投資話や儲け話に簡単に乗ってしまう人が
多いのをみるとそう感じてしまいます

彼が言っているのは働かないで儲ける
というようなものではないのですが
ついついそう感じてしまうのでしょうね

そもそも全ての人が
投資で食べようなんてやってたら
地道に働く人がいなくなり
産業自体が崩壊します
すると投資も成り立たなくなるのですね

投資はあくまで資産の運用方法の一つであって
経済の根本は一人一人が
社会のために働いて
助け合っていくことから
始まっています

くれぐれも働かずに
楽して食べていこうなんてことは
思わないことが
失敗しないためには大事なのです


2009年7月23日(木)
ケチにならない
お金を貯めるためには
節約は必要なのですが
いわゆるケチにならないようにしないといけません

お金を使わないようにするあまり
人付き合いをしなくなったり
好きなことまでやめてしまうようでは
何のためにお金を貯めているんだろうと
いうことになります

不必要なところの出費は抑えないといけませんが
たまには後輩や部下におごるとか
休日はどこかに出かけるとか
趣味にお金をかけるとか
人生を豊かにすることも大事です

せっかく頑張ってお金を貯めても
他人から後ろ指をさされるようでは
いい人生とは言えないでしょう

あと、節約やエコについて
マニアのように頑張ったり
他人に押し付けたりする人がいますが
やはりバランスが大事でしょうね

そういう人を見てると
一見いいようで
他のところに無理があったり
本人の気がつかないところで
意外に無駄なことをしてることがあります

そういったことも無理せず自然に身に付けて
そんなに意識しないでできるようになると
本物と言えると思います


2009年7月21日(火)
ギャンブルはしない
ギャンブルと言えば
パチンコや競馬、競輪、競艇等があります

パチンコなど中には儲かっている人もいるでしょうが
まあほとんどは無理でしょう

こうしたギャンブルにのめり込む人は
儲かるからというよりも
勝った時の快感が忘れられなくて
負けると余計に行きたくなります

結果、借金までする人も出て
身を滅ぼすようになることも
珍しくありません

そもそも射幸心を煽るように仕組まれているものですから
そこにハマってしまうのも仕方がないのかもしれません
よほど自分の心をコントロールすることができないと
やらない方がいいですね

私も若いころはパチンコもしましたし
競馬もしたこともありますが
自分は勝負に弱いということに
早い段階で気がつきましたので
痛手を負わずに済みました

友達の中にはパチンコで昨日10万儲けたとか
先月は50万プラスだったとかいう人もいるのですが

中国株をやっていると
一日で100万円くらい上下することはざらですし
配当だけで既に300万円以上をもらってますので
余暇の時間のほとんどを
台の前で過ごすなんてのは
例え勝ったとしても
割りに合わないなあと思うようになりました

まあ競馬場とかに行くと
緑の芝の中で気持ちもいいですし
好きな馬が走るのを応援するのも楽しいです

公営であれば収益は自治体に入って
社会の役にもたっていますから
お小遣いの範囲でたまにするのなら
いいかもしれませんね


2009年7月19日(日)
借金をしていい場合
借金はいけないと言っても
全てが悪い訳ではありません
例外もあります

一つは住む家を買う場合です
生活するには
どこかに住む必要があるわけですから
親から相続する以外は
自分で建てるか買うか
借家に住まなければなりません

家賃を毎月払うなら
同レベルの借金返済額であれば
税金の節約にもなりますし
いざとなれば売却もできます
何より自分の家であるという満足感もあり
住みやすいように改造もできます

もちろん借金の額を少なく抑える必要はありますが
家を買う場合の借金は止むを得ないでしょう

もう一つは借金をした方が得になる場合です
例えば仕事に就く時に
車があることが必須条件だとすると
車を借金して買うことが考えられます

これは車を買えるようになるまで待っていると
せっかくの仕事の機会を失ってしまうので
借金をした方が得であるということですね
一般的な事業で言えば初期投資ということになります

まあ何れにしても
借金には後々に返済ということが伴いますので
後々何かあったときに
全てを失うということがないよう
リスクマネジメントをしっかりする必要はあります


2009年7月17日(金)
貯金と借金の差
常に資産がプラスの人と
マイナスの人とでは
その差は思ったより大きいのです

現在100万円貯金がある人Aさんと
100万円借金がある人Bさんの差は
単に200万円の差ではありません

具体的に計算してみると
その違いが分かります

仮に貯金は年利5%で運用し
借金は利息が年10%であるとしましょう

Aさんには年5万円の収入が別途入ります
Bさんは年10万円の利息の支払いが必要です
さらに元金の返済も必要です

借金は5年で返すとすると
元利均等で毎月約2万1千円の支出です

ここでBさんが毎月の収入から
借金の返済以外を全て
生活費に充てることとし

AさんはBさんの生活費と同額で生活すると
Aさんは毎月2万1千円+利息収入分の貯金が
できることになります

これで5年後にはどうなるでしょう
おおまかな計算ですが
Bさんは借金を返済しただけなので
資産はプラスマイナス0です
それに対しAさんは
資産が約270万円になっています

この時に両者が100万円の買い物をすると
Aさんにはまだ170万円の貯金が残り
Bさんはまた100万円の借金生活に戻ります

このように同じ生活をしていても
両者の差は意外に大きく
20年30年では雲泥の差になってきます

ですからまず借金をしないということは
安定した資産形成には不可欠なのです


2009年7月15日(水)
借金はしない
私が一貫してモットーとしているのが
借金はしないということです

もちろん止むを得ない場合もあるでしょうが
欲求を満たすための借金はしないことが原則です

何かを買う場合はお金を貯めてから買う
ということを心掛けています

他人に言わせると
利息分の負担で
3年も5年も早く品物が手に入って
生活が豊かになるのだから
そっちがいいというのも多いですが

結果としては分不相応な生活になりやすく
次に欲しいものができても
お金がないので借金に頼りやすく

結果次々と借金で買い物をすることにつながり
いつも返済に頭を悩ませる
ということにもなりかねません

とりわけ今回の金融危機のようなことが起こると
ボーナスカットや給料が減るなんてことがあるわけで
さらにリストラで解雇などということになれば
目も当てられない状況になるのです

借金というのは
将来の収入を当て込んでするものですから
くれぐれも
獲らぬ狸の皮算用
での買い物は避けるべきなのです


2009年7月14日(火)
少しずつアイテムを増やす
苦しい生活を続けながらも
ボーナスとかたまに余裕ができると

小さいテレビを買うとか
安売りのラジカセを買うとか
ちょっと奮発してカメラを買うとか
だんだんと生活を豊かにするグッズを
買い揃えていきました

車も買ったのは就職して3年経ってからで
貯めた70万円ほどの予算で
軽自動車を買いました

友達はほとんどが
流行の車を買っていましたので
見劣りはしていたのですが
自分にとってはこれで十分でした

何より背伸びしない生活を心掛け
分相応なレベルを保ち
常に心に余裕を残すようにしていたのです


2009年7月13日(月)
苦しい経験は生きる
私は就職したころは
今に比べれば経済的にも苦しくて
安月給の上に
四畳半一間の下宿生活

車もテレビも冷蔵庫もなく
ラジカセさえもなく
ましてやエアコンなどあるわけもなく
楽しみといえば本を読むくらいで
西日の差す暑い部屋でじっと耐えておりました

給料のほとんどは
下宿代と食費で消えていきますので
小遣いというものもほとんどありませんでした

たまに職場の飲み会があるとなると
負担はいくらになるのだろうかとびくびくしたものです

まあそんな中でも知恵を働かせれば
なんとかなるもので

どこかに行きたい時は
友達の車に乗せてもらうとか

お金のありそうな先輩と
飲みに行くとか

下宿の先輩のつてで
安く物が買えたりとか
工夫すると楽しいこともたくさんありました

こういう若いころの苦しい経験というのは
自然と工夫とかする知恵が身についていって
不思議と現在の生活に生きているのです


2009年7月10日(金)
現状の生活に満足する
現状に満足すると書くと
向上心がないと取られるかもしれませんが
言い換えれば
現在の生活を楽しむとでも言いますか

過去の自分と比較し
努力してきた自分を褒め
結果としての現在の環境に
感謝して生きるのです

昨日紹介した彼などは
今ある生活に常に不満を持って生きています
これだと恐らく一生「貧乏だ」と
言い続けているでしょうね

欲望というのはエスカレートしますので
一つかなうと必ずもっと上が欲しくなります

お金が貯まれば貯まるほど
お金が欲しくなり
ブランド物や貴金属等は手に入れると
次から次へと欲しくなります

こうなると常に欲しいものが満たされてない状態で
不満な人生が続くのです

それよりは今の生活を楽しみ
そこからさらに良くすることは
プラスαであると考えれば
どんな状態でも満足でき
幸せな人生となるのではないでしょうか


2009年7月9日(木)
貧乏と言ってるけど
かなり前のことになるのですが
仕事の後輩で
いつもこんな口癖の男の子がいました
「ああ貧乏だ、生活が苦しい、今月どうやって暮らそう」
といつも言っているのです

私はこれを聞く度に首を傾げていたのです
彼は収入もそこそこあるし
家族に病人がいるわけでもない
ギャンブルにお金を注ぎ込んでいるわけでもない

車もいいのに乗っている
住まいも普通のアパートで
エアコンも付いてる
趣味のテニスも思う存分やってる

別に困るところがないと思うのですが
いつも貧乏だとつぶやいています

私の若い頃に比べれば
比較にならないほど裕福なのです

そこで彼になぜ貧乏なのかと聞いてみると
どうやら貧乏の基準が違うのです

彼に言わせると
車の借金の返済もあるし
テニスとかをやるために
食費等を切り詰めていると

なので満足な生活ではなく
貧乏なのだと

なるほど貧乏とは
明日食べるものがない
お金がなくて着るものにも不自由している
家賃が払えなくて大家さんに迫られている
とかのレベルではなく

自分の満足できる生活ではない
ということなのですね

私は彼に
「車を軽に換えてみたら」
と冗談で言っておきましたが

時代も変わってきたのかなあと
その時思ったのです


2009年7月8日(水)
お金儲けは悪なのか
お金を儲ける、とりわけ投資とか株をするとなると
何か世間の真っ当な生き方に反するという
後ろめたいイメージが付きまといます

日本人の心には
まじめに働いて
コツコツお金を貯めて
地道に生きることが美徳である
というような感覚が
根底にあるような気がします

確かにそれはそれで尊いことなのですが
お金を儲けるということは
生活の基盤を整え
向上させていくことに
力をそそいでいるわけですから
もう少し表に出してもいいのではないでしょうか

投資や株取引きも正当な経済活動ですから
胸を張ってやればいい訳です

それでも何か釈然としないときは
こういう風に考えることにしています

人生における全ての活動は
人間の素晴らしさを証明するためにある
お金儲けもそのためにやっているのだ


ちょっとオーバーでしたが
まあ
仕事をまじめにするのも
出世するのも
病気を克服することも
趣味を充実させるのも
しっかり遊ぶことも
素晴らしい人生を証明するために
やっていると思うのです

したがって他人を踏み台にして
伸し上がるとか
人を騙してお金を儲けるなんてのは
論外であることはもちろんです


2009年7月7日(火)
手段と目的
お金を儲けようとすると
人生の全てをお金を増やすことに
費やす人がいます

肝心なことは
経済的豊かになることは
幸せになる手段であって
目的ではないということです

お金があることは
幸福感を感じる素材にはなり得ますが
それで幸福とは言えません

経済的に豊かでなくても
幸せな人生というのはたくさんあります

もちろん借金地獄に陥っていて
自分は幸せであるという人はいないでしょうが
お金がたくさんあるから幸福だ
とはならないのです

仕事にやりがいがあり
健康で
家族円満で
友人に恵まれ
趣味も楽しめる

そういった幸せの素材、手段を
向上させながら生きていく
その一つに経済的豊かさも含まれるでしょう

さらに言えば
その向上させて行く先に
幸せな人生が待っているのではなくて
向上させようとする充実した人生そのものが
幸せな人生と言えるのかもしれません


2009年7月6日(月)
お金持ちになる方法
こういったタイトルが雑誌の表紙にあると
記事を読むかどうかは別にして
ついついなんだろうかと気にはなります

本屋さんでもそういったたぐいの本は
結構並んでいます

世間で富豪と呼ばれるには
1億円以上の金融資産があり
年収が2千万円以上あることが
必要ですが

まあそこまではいかないにしても
人は何がしか経済的豊かさを求めており
やり方は違うとはいえ
その資産を増やしていきたいというのは
共通した欲求でしょう

まして後期高齢者医療制度や
年金問題など
老後に不安がある状況では
なおさらですね

結論から言うとそんな方法というものはなく
楽して儲けようなどというのは甘い考えといえます
今出ているそうしたたぐいの本は
成功した人の結果論であり

同じような方法で失敗した人も
たくさんいるわけです

ですから他人の成功法はあくまで参考であり
自分に合ったやり方というものは
自分で探すしかありません


2009年7月1日(水)
2009年上半期は
今年もあっという間に
半年が過ぎてしまいました

現在の評価益は1100万円ですが
今年に入った時には
600万円以上の評価損でしたから

世界経済が回復しても
ここまで中国株が戻すことは
考えてなくて

むしろこれ以上下がったらどうしよう
という思いが駆け巡っていました

それが3月の底から
一気に上昇に転じ
気がつけばこの予想外の展開でした

まあここにきてさすがに
調整に入っていますので
持ち株の中には
下げている銘柄もありますが

上半期全体としては好調であったと
評価できます

今後また下げるという局面は
展開としてはあるかもしれませんが
後半もまた急上昇があるかもしれないと
思わせるような昨今の状況ではあります



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中国株への投資や楽して金儲けすることを推奨するものではありません。



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